業績一覧

■著書
大谷真弓・安立奈歩・河野伸子 2014年4月 授業で使える心理学ワークブック改訂版 北樹出版

安立奈歩・河野伸子・大谷真弓 2013年4月 授業で使える青年心理学ワークブック 北樹出版

伊藤良子・角野善宏・大山泰宏編 2009年3月 京大心理臨床シリーズ7 「発達障害」と心理臨床 創元社(河野伸子・安立奈歩「保健センターで出会う発達障害の可能性のある子どもとその親への支援」pp.214-223)

皆藤章編 2007年4月 
よくわかる心理臨床 ミネルヴァ書房 (安立奈歩 「第5章 心理臨床の具体(1):子どもの発達領域」pp.88-105担当)

岡田康伸・河合俊雄・桑原知子編 2007年3月 京大心理臨床シリーズ5 心理臨床における個と集団 創元社(牧剛史・安立奈歩・久米禎子・鳴岩伸生・古屋敬子・高嶋雄介・須藤春佳「学校臨床における「定点」について―「個」に寄り添う姿勢を通して見えてくるもの」pp.351-360担当)

大谷真弓・安立奈歩 2006年4月 授業で使える心理学ワークブック 北樹出版

山中康裕・河合俊雄編 2005年3月 京大心理臨床シリーズ2 心理療法と医学の接点 創元社(安立奈歩・河野伸子・國松典子・植田有美子・和田竜太「小児科における心理臨床の“枠組み”と“連携”に関する一考察―ぺディの活動、および小児科医と臨床心理士に対する意識調査を手がかりに」pp.201-212担当)


■論文(査読あり)
安立奈歩國松典子・河野伸子・植田有美子・和田竜太・黒川嘉子・山中康裕 2006 小児科における心理臨床の現状―心理臨床家と小児科医の心理的援助の取り組みに関する調査より 心理臨床学研究 24(3) pp.368‐374

安立奈歩 2004 個人内過程および対人関係過程における攻撃性のあり方に関する研究 京都大学大学院教育学研究科課程博士論文(未公刊)

安立奈歩 1999 青年期の境界例心性に関する研究 心理臨床学研究 17(4) pp.345-354


■論文(査読なし)
安立奈歩 2018 青年を対象としたフィンガーペインティングと切り絵にみる表現生成過程の分析 椙山女学園大学研究論集 49(人文科学篇) pp.●-●(印刷中)


西出弓枝・安立奈歩 2018 児童を対象とした学級雰囲気認知尺度(SCAS)作成の試み 椙山女学園大学研究論集(社会科学篇)49 pp.●−●(印刷中)

西出弓枝・安立奈歩 2016 児童の学級適応調査を活用した担任教諭による教育支援―事前事後調査にみる支援方略の選択と成果―  人間関係学研究 14 pp.91−104

安立奈歩 2016 大学生の自己理解および自己表現の促進を目的としたグループワークの効果に関する予備的検討―芸術療法とキャリア発達支援の橋渡しをめざして― 椙山女学園大学研究論集(人文科学篇)47 pp.1−11

安立奈歩 2015 青年期女子の孤独感および独自性欲求が被服志向性に及ぼす影響―被服志向性における同調の二面性に着目して― 椙山女学園大学研究論集(人文科学篇)46 pp.4152

安立奈歩 2014 青年期平穏説と青年期危機説の視点から見る現代青年―学生の授業ミニレポートとJ-POPソングへの反応を手がかりに― 椙山女学園大学学生相談室活動報告 9 pp.20-28

安立奈歩 
2012 青年期心性に関する先行研究の概観1990年代から2000年代を中心に 椙山女学園大学研究論集(人文科学篇)43 pp.8797

小倉祥子・安立奈歩・加藤容子 2012 四年制大学進学女性のライフコース分析(2卒業生アンケート調査の集計結果 椙山女学園大学研究論集(社会科学篇)43 pp.3144

加藤容子・小倉祥子・安立奈歩 2011 四年制大学進学女性のライフコース分析(1)職業・子育て・結婚の価値観尺度の開発 椙山女学園大学研究論集(社会科学篇)42 pp.163176

安立奈歩 2011 青年期の境界例心性に関する再検討解離の視点を導入して椙山女学園大学研究論集(人文科学篇)42 pp.95105

西出弓枝・安立奈歩・加藤容子・杉藤重信・藤原直子・小倉祥子 2008 ケースメソッド・演習授業のねらいや授業方法に関する教員の意識 人間関係学研究 7 pp.75-92

安立奈歩 2008 心理臨床訓練において関係性をはぐくむということ―描画によるイメージ体験の共有を通じて 椙山女学園大学研究論集 39(人文科学篇) pp.25-34

安立奈歩 2003 攻撃性に関する先行研究の概観 
京都大学大学院教育学研究科紀要 49 pp.442-454

安立奈歩 2000 攻撃性の諸相に関する研究 京都大学大学院教育学研究科紀要 47 pp.475-483


■翻訳
ゲリー L.ランドレス著 山中康裕監訳 江城望・勅使川原学訳者代表 2014 
新版プレイセラピーー―関係性の営み 日本評論社 共訳13名

オットー・ランク著 細澤仁・安立奈歩・大塚紳一郎訳 2013 出生外傷 みすず書房

ゲリー L.ランドレス著 山中康裕監訳 角野善宏・勅使川原学・國松典子訳者代表 2007 プレイセラピー―関係性の営み 日本評論社 共訳12名

フィリップ・バーカー著 山中康裕・岸本寛史監訳 1999 児童精神医学の基礎 金剛出版 共訳

■研究成果報告書
皆藤章(研究代表者) 2003 臨床場面における描画法の理論的・実証的研究―画像データベースシステムの「視点探索ツール」開発とその発展的利用を通じて―.研究課題番号12410034 平成12−14年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書(奥田亮・鶴田英也・山川裕樹・安立奈歩・中野祐子・西堀智香子・松山真弓・鳴岩伸生「第2章 バウムテストの幹先端処理に関する研究」pp.11-35分担執筆)

山中康裕(研究代表者) 2001 心理臨床素材のデータベースによる臨床家教育訓練システムの開発 研究成果報告書研究課題番号12040222 平成13年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究特定領域研究(A)(2)安立奈歩・桑原晴子「\今回の問題点と今後の展開」pp23-27担当)

■学会発表
安立奈歩・西出弓枝 2017 学級担任による支援ニーズ理解が児童の学級適応に及ぼす影響(3)―年度間の比較検討を通じて― 日本心理臨床学会第36回秋季大会発表論文集,425(パシフィコ横浜)



西出弓枝・安立奈歩
 2016 学級担任による支援ニーズ理解が児童の学級適応に及ぼす影響(2)―調査時期および支援ニーズの特徴による学級適応感・コンピテンスの検討― 日本心理臨床学会第35回秋季大会発表論文集,592(パシフィコ横浜)

安立奈歩・西出弓枝 2015 学級担任による支援ニーズ理解が児童の学級適応に及ぼす影響―学級経営支援研修会を活用したアクションリサーチ― 日本心理臨床学会第34回秋季大会発表論文集,291(神戸国際会議場)

安立奈歩 2010 
フィンガーペインティング・切り絵にみる現代青年の表現生成過程 日本箱庭療法学会第24回大会発表論文集 8283

安立奈歩
河野伸子 2006 保健センターの育児相談における母子並行面接の意義―分離と再会という視点から― 日本心理臨床学会第25回大会(関西大学)

安立奈歩 2005 チックと診断された女児とのプレイセラピー 日本箱庭療法学会第19回大会(明治大学)

大谷真弓・安立奈歩・河野伸子 2004 
箱庭を用いた表現の生成過程に関する研究―対自的表現と対他的表現を通じて― 日本箱庭療法学会第17回大会(広島国際大学)

安立奈歩・黒川嘉子・河野伸子・國松典子・植田有美子・和田竜太・山中康裕 2004 小児科における医師および臨床心理士の取り組みに関するアンケート調査 第22回日本小児心身医学会総会(高槻現代劇場)

安立奈歩・黒川嘉子・河野伸子・國松典子・植田有美子 2003 小児科領域における心理臨床の根づきに関する研究 日本心理臨床学会第22回大会(京都大学)

牧剛史・安立奈歩・久米禎子・鳴岩伸生・古屋敬子・高嶋雄介・須藤春佳・桑原知子 2003 学校臨床における定点の探索的研究〜心理臨床家の主観的体験を素材にして〜 日本心理臨床学会第22回大会(京都大学)

鶴田英也・奥田亮・安立奈歩・中野祐子・山川裕樹・西堀智香子・松山真弓・鳴岩伸生 2002 バウムテストの幹先端処理に関する研究V〜「包冠」という視点〜 日本心理臨床学会第21回大会(中京大学)

奥田亮・鶴田英也・山川裕樹・中野祐子・安立奈歩・西堀智香子・松山真弓 2001 バウムテストの幹先端処理に関する研究〜U「分化」の視点を用いて〜 日本心理臨床学会第20回大会(日本大学文理学部)

鶴田英也・奥田亮・山川裕樹・中野祐子・安立奈歩・西堀智香子・松山真弓 2001 バウムテストの幹先端処理に関する研究〜T「分化」という視点〜 日本心理臨床学会第20回大会(日本大学文理学部)

■その他(エッセイ・書評など)
安立奈歩 2017 母親面接における心理アセスメントの実際―併行面接、同室面接を実施した事例から― 椙山臨床心理研究 17 pp.3-6

安立奈歩 2016 成重論文へのコメント 大分大学大学院心理教育相談室紀要11 pp.63-66

安立奈歩
 2012 心理学系の学部に在籍する女子大生への援助的関わり臨床心理士で専任教員の立場から― 椙山学生相談室活動報告 6 pp.6268

安立奈歩 2010 児童虐待のグレーゾーンの扱いにみる今日的課題 椙山臨床心理研究 10 pp.13-17

安立奈歩・小倉祥子・加藤容子・杉藤重信・西出弓枝・藤原直子 2008 ケースメソッド・演習型授業に関する研究会の報告.人間関係学研究 7 pp.23-29

安立奈歩 2008 初回面接をめぐって―インフォーマルな要因がもたらす光と影― 椙山臨床心理研究 8 pp.13-14

岡田康伸・河合俊雄・桑原知子編 2007年3月 京大心理臨床シリーズ5 心理臨床における個と集団 創元社(安立奈歩「コラム 親子並行面接という構造のはざまから見えてくる家族」pp158-159担当)