初級気象情報リンク集

アメダス雨量天気図||平均風

用途
気象情報
リンク サイト(別窓)
使い方
見方
特定地域の今日・明日の天気・気温予想

分布予報
(天気・気温・降水量・風向風速)
Exciteのスポット天気検索
(まずは自分の住所の天気予報を見よう)

見たい地域の郵便番号や市町村名を入力。町村の場合は郡名をつける。ブラウザーでお気に入り登録すれば、その場所の予想がいつでも見れる。Exciteにユーザー登録して自分の住所を登録しても便利

「この地域の詳細へ」を選ぶと、3時間ごとの天気(晴れ/曇り/雨)・気温・風向・風速が出る。
元の分布予報は6時と18時に更新されるので、翌朝は再確認。
あそこで今が降っているか、実況
1時間以内に降るか、
今降ってる雨はすぐやむか、
遠くの雷雨 が来るか

(降水情報)
気象庁レーダーナウキャスト
(精度が細かく、 更新も5分ごとなので使い道が多い。最新実況は15-20分後に表示)

画面左の「地方」を選択後、さらに、エコーの移動傾向を見るには、「動画開始ボタン」をクリック

色がかかっている所が雨が降っていそうなエコーと判断(雨雲の強さであって地上の降水量ではない)、エコー強度が降水強度を反映。エコーの過去の移動方向から推測する
強い雨:20-29(大雨注意報級)
激しい雨:30-50(大雨警報級)

が数時間後に降るか、今降ってる雨が数時間後にやみそうか実況予想

降水短時間予報
気象庁降水量予報

「地域選択」を選択。「動画スタート」で今後の予想 実況は30分ごと、予想は6時間先まで1時間ごと(分布予報よりきめ細かい)。降水強度も予想できる。
周囲の気温・降水量・風向はどうなっているかの実況

アメダス
(気温・降水量・風向風速・日照・積雪量)
気象庁アメダス
(毎正時の値のみが、20分後に表示)

初期画面は全国の気温図。地域・要素を選択(全国図は見にくい)。天気・気温を予想するには風向を参考にする。 風向が雨雲の移動方向とみなす。過去から1時間おきの値も出る。アメダス観測地名は、要素選択から地点名を選ぶ
現在降っている雨量がどのくらいになったかを知りたい

雨量
リアルタイム雨量
(国土交通省の雨量計データはアメダスよりも観測地点が多い)

トップページが変ってしまったので、
関連リンクから「リアルタイム雨量」を選ぶ

地図上でみたい地点をクリックして拡大していく。見たい地点に一番近いポイント(○印)をクリック。初期画面は60分間隔、10間隔の表示にもできる。また任意の月日時刻の表示もできる
○印の色が雨量を表現。降水中なら10分間隔で見る。20ミリ以上なら道路が水びたしになりうる。

全体的な状況を天気図で確認したい 実況予想

地上天気図
(高・低気圧、前線の位置)
気象庁
国際海洋気象

 


←24時間・48時間予想図もある
←更新が早いので速報的

雨の原因となる低気圧・前線などの位置を確認。「予想天気図」も確認すること。
低気圧に風が流れ込む。低気圧が日本海にあれば南風で気温が上がる(日本海側ではフェーン)。

日本上空のの流れ(雨雲の移動方向)を知りたい。実況

ウィスコンシン大学
700-850hPa層平均風
(6時間更新)

本来なら中級編の情報だが、見方は簡単。アメダスの地上風向より上層の(雨雲のある高さ)風向の確認に便利。これより上層はたいてい西風。メニューから更に上層との平均風も見れる

上空1500ー3000mの平均風。黒は無風、青は5m/s、赤は25m/s
時計回りの渦は高気圧、反時計回りの渦は低気圧。天気は地球の風で変化する。

ちなみに天気図(実況・予想)・分布予報・レーダー・台風の進路情報も気象庁の画面から確認できる。

気温・湿度・風速などについて詳しく知りたいなら→星が丘気象台の「観測値の解説」を参考にして