作法学

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歴史・民俗学における作法の誤解を指摘  

作法学の構想(学術論文)

構造論的発想による作法を学問の対象として分析する方法。

 

日本人の歩き方

人間研究センター2007年原稿を転載。小笠原流礼法の視点から日本人の歩行姿勢の特徴を批評し、礼法の歩行と「ナンバ」との違いに言及.  
腰の作法 

人間研究センター2008年原稿を転載。武家礼法は腰をどのように扱ってきたのか。意外なことに…

 
手の作法 人間研究センター2009年原稿を転載。作法によって拡大される手(上肢)の可能性. pdf  
人間研究センター2010年原稿を転載。総集編。武家礼法における姿勢から諸動作に至る意味を語り、その身体観を探る。 pdf  
中世武家礼法における中国古典礼書の影響(学術論文) 武家礼書における礼記などの儒教礼書の影響部分を具体的に抽出。作法の先生対象にしてあるので論文としては平易。  
中世ヨーロッパ作法書の作法学的分析1(学術論文) 中世ヨーロッパのカトー、タンホイザー、リヴァらの作法テキスト(翻訳)から、作法素を抽出して、作法学的に分析し、その時代の作法の構造化を試みた。  
中世ヨーロッパ作法書の作法学的分析2(学術論文) 16世紀ヨーロッパのエラスムスとデッラカーサの作法テキスト(翻訳)から、作法素を抽出し、作法学的に分析した。記述法が特殊なので読みづらいのはご容赦のほど。  
福岡県京都郡みやこ町立歴史民俗資料館所蔵の伝小笠原政康著『当家弓法大双紙』16巻に関して、解題および作者について考察し、このうち『宮仕門上』を翻刻した。本書は『三議一統』を改編したものと記されているため、翻刻部分には、既刊の『大諸礼集』(平凡社東洋文庫)における礼書の対応箇所を記した。  
伝小笠原政康著『当家弓法大双紙:殿中門・供奉門』(翻刻論文) 福岡県京都郡みやこ町立歴史民俗資料館所蔵の伝小笠原政康著『当家弓法大双紙』16巻のうちの巻六『殿中門』と巻七『供奉門』を翻刻した。その大半は、既存の『大双紙』すなわち伊勢流の宗五大草紙』に準拠している。